2008年07月08日

出産祝いはいつ贈る?

大人になると、知人に「出産祝い」を贈ったり、「初節句」などとお祝いを贈ったりする機会が増えてきます。また、逆に出産祝いをいただいた方は忘れないように、お返しや出産祝いを贈るようにしましょう。

出産祝いを贈るタイミングですが、出産後1ヶ月以内が目安となっています。出産そのものはめでたいので、すぐにでもお祝いを手渡ししたいのですが、よほど親しい相手や、呼ばれたとき以外は入院中に病院に行くのは控えた方がよいでしょう。

喜びの気持ちを早く伝えたい場合は、メールやカードなどを贈るの方法もあります。

品物を手渡すときは、退院して落ち着いてからにした方がゆっくりお話も出来てよいでしょう。

和式の贈答品の熨斗(のし)紙や掛け紙、金銭などを贈る祝儀袋、不祝儀袋などの表面に文字を書くことや、その文字のことを表書きといいます。この場合表書きは「御祝」「御出産御祝」とし、水引は紅白の蝶結びのものを使うようにしましょう。

出産祝いをいただいた場合は、内祝を贈ります。本来内祝は出産した喜びを報告する意味で贈るもので、お祝いのお返しと言う意味ではありませんが、頂いたら返すと言う日本の風習もあるので、ぜひ贈るようにしましょう。

金額の目安としては頂いた金額の1/3〜半額位が目安となります。
表書きは「内祝」とし、名前の所に子供の名前を書きます。水引は出産祝い同様、紅白の蝶結びを使います。
内祝を贈るタイミングですが、出産祝いをいただいた1ヶ月以内に贈るのがマナーとされています。その際お礼状も一緒に添えるとより丁寧に気持ちがこもって受け取った側にもばれます。

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2008年04月07日

嫌がられない出産祝い

出産祝いとして贈る物に対して嫌がられない物とは、いったい何なのでしょうか? 出産祝いとして贈る物の多くに、プレゼントやギフトなどの品物を贈る場合がありますが、好みがあるので何を選んだらよいのか大変難しいと感じることがあります。

本来なら相手の好みを聞いて欲しいものをあげるのが一番よいのでしょうが、親しい間柄でもない限り好みのものを聞くというのは難しいものです。そういうときに相手に嫌がられない、無難な出産祝いというのがあればいいですね。

では嫌がれない出産祝いというのにはいったいどういうものがあるのでしょうか? それは「ギフト券」ではないでしょうか。

ギフトなどを贈るときは、相手の方の好みやセンスなどものすごく気になる事ですが、商品券などのギフト券、や現金などを贈ると先方の好みの品物が買えますので、下手に自分の趣味で選んでしまい相手を困らせることはなくなります。

また初めて出産したところでは、自分の好みの洋服を子どもに着せてあげたいと考えるお母さんが多いと思いますので、メッセージなどに「好きな洋服を買ってあげてください」などと書いてギフト券を贈ると、金券などの無機質さも感じさせません。

また、ギフト券や商品券もいいですが、図書券なども育児書を買ったりでまるので、喜ばれる出産祝いだと思います。

無難だとは思いますが、先方に好みの品物を買ってもらえるギフト券や商品券、図書券などは、喜ばれる出産祝いではないでしょうか。

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出産内祝いに関するマナー

本来の内祝いは、「内々のお祝い」として出産や結婚などのお祝いのときに、
お世話になった方へ、餅や赤飯をくばったのが始まりです。最近の内祝いは、お祝いのお返しという意味になりました。出産祝いを頂いたら、頂いた方に対してお返しをする「お祝い返し」ということです。

お祝いを贈られた側の人が、出産に関してお世話になった方や、これからお世話になる方に対してお礼の意味、またよろしくお願いしますという意味を込めて贈るものを指しています。ご挨拶をすることで、その後の親類関係の絆が深まったり、周りの方からの援助や協力を気持ちよく、頂いたりすることができるようになるものです。

内祝いを贈る時期ですが、大体お宮参りの時期頃ですので、生後一ヶ月位までに返すのが理想的にはよいとされています。
生後一ヶ月というと産後間もないです。初めてのお子さんだと手続きやら育児やらで慣れない生活を送ってバタバタしてしまいます。でも、常識的には大体一ヵ月後くらいに返さないといけません・・・。ということで、出産後にバタバタしないためにも、ある程度は内祝いの準備をしておいた方がよいでしょう。

内祝いは、通常、熨斗(のし)紙に「内祝」と表書きして、下に赤ちゃんの名前を書いて贈ることが多いです。
最近では、カードにメッセージを添えるなどして贈る人も増えています。
でも、内祝いで、なにより大切なのは、形式ではなく贈る方の気持ちです。
「あの人らしい贈り物だね」と、受け取った方に心から喜んでいただけるものを探してみましょう。

内祝いに何を贈ったらよいのだろうかと悩むところですが、贈る品物は事前にチェックしておいて注文するだけにしておいたり、内祝いを贈る方の住所などをリストアップしておいたりしておくとスムーズにいくのではないでしょうか。

また、事前に準備などをしておくことで、贈り忘れが無いようにチェックもできますし、実際に出産してから内祝いを選んでいる余裕もないと思いますので、余裕持って品物選びもできると思いますので必ず事前に準備しておく方がいいと思います。

また、内祝いの贈り忘れが万が一あったとしても、誠意を持って必ずお返しという形で贈るようにしてください。出産祝いを頂いた方に対して内祝いを贈り忘れるのが一番の失礼にあたりますので必ず気をつけましょう。子供も社会の一員として、健やかに育つよう、まずは、始めのご挨拶としての内祝いを日頃の感謝の気持ちをこめて行いたいものです。

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